金沢大学女性研究者支援"はあざみ基金"

女性研究者支援"はあざみ基金"について

 本学では、2001年(平成13年)に全国に先駆けて男女共同参画推進委員会を設置し、以来全学を挙げて男女共同参画に資する取組と、様々なライフイベントを経験する女性研究者に対する手厚い支援体制の構築を行ってきました。

 2008年(平成20年)に文部科学省の「女性研究者支援モデル育成」事業、2013年(平成25年)に「女性研究者研究活動支援事業(拠点型)」事業、2017年(平成29年)に「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(牽引型)」事業に採択され、男女共同参画キャリアデザインラボラトリーを設置し、また北陸地域において女性研究者ネットワークHokuriku Women Researchers’ Network(HWRN/ホウルネット)を構築するなど、女性研究者支援の基盤を整備し、地域全体で支援に取り組んでいます。

 今後も女性研究者一人一人がその個性と能力を充分に発揮できる環境を整備するために、「女性研究者支援"はあざみ基金"」を創設しました。"はあざみ"は金沢大学の校章のモチーフとなっている植物で、哲学者プラトン創設の学園「アカデメイア」の庭にも植えられていたと伝えられています。取り組みの継続、充実のために、皆様のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

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