金沢大学学友支援室
金沢大学学友支援室


はじめに
学友支援室について
 2009年4月,本学の前身校・附属した学校の卒業生(修了生を含む。以下同じ。)を含む(1)卒業生に関する情報の収集,管理及び提供,(2)卒業生による同窓会,学年会,同好会等(以下「同窓会」)に関する情報の収集,(3)本学と同窓会との連携・協力,(4)本学の全学同窓会(金沢大学学友会)の組織化,等を目的に,卒業生・同窓会の総合窓口として設置されました。
 
 
第10回金沢大学ホームカミングデイを,平成28年10月29日(土)に
 開催します。多数のご出席よろしくお願いいたします。



更新履歴
2016.7.29 ニュース・レター72 NEW!
2016.5.26  ニュース・レター71
2016.4.18 Kanazawa University Alumni Newsletter No.3 
2016.3.29 ニュース・レター70 
2016.3.11 Kanazawa University Alumni Newsletter No.2
2016.2.4 ニュース・レター69
2015.11.27 ニュース・レター68
2015.11.27 ニュース・レター67(ホームカミングデイ特別号)
2015.10.8 ニュース・レター66
2015.8.17 ニュース・レター65
2015.8.17 第9回ホームカミングデイの開催情報を掲載しました
2015.7.29  ニュース・レター64
2015.5.29  ニュース・レター63
2015.4.27  Kanazawa University Alumni Newsletter No.1
2015.3.30   ニュース・レター62
2015.1.29  ニュース・レター61
2014.11.28  ニュース・レター60

短信(学友支援ニュース・レター 72より)

@金沢大学福井市役所学友会発足

 6月24日(金)金沢大学福井市役所学友会発足会を福井市内のホテルにおいて開催しました。

発足会では、水島会長(経済S56卒)の挨拶に続き、山本理事(同窓会担当)から、旧城内キャンパスの写真等をご紹介いただきながら大学の近況報告と、来賓の東村福井市長から挨拶をいただきました。

懇親会では、今年3月に制定された「おいしいふくい条例」に基づき市の地酒である常山(じょうざん)の杯をもって、前田副会長(経済S58卒)の音頭で乾杯しました。途中には、今年の新
入職員8名が自己紹介を行い、質問タイムでは、山本副学長や東村市長などからの質問で、非常に宴が盛り上がり、最後に、顧問の西行企業管理者(法学S52卒)の発声で宴が終了しました。

今後、金沢大学の卒業生として学友会の会員相互に切磋琢磨し、福井市の発展に尽くしたいと考えています。

                増永孝三(工学部 昭和61年卒業)

A金沢工業会新潟支部・新潟研土会総会、
兼六会(全学同窓会)講演会・懇親会開催

 

6月10日(金)に、昭和20年卒の大先輩から平成27年卒の若手まで、全学合わせて34名の卒業生と大学から機械工学系の岩田先生、環境デザイン学系の五十嵐先生にお越しいただき開催しました。

 講演会では、国土交通省の「出前講座」を利用し、信濃川下流河川事務所の大熊副所長様、木伏調査設計課長様から「信濃川下流の現状」と題しまして、信濃川下流の特性及び災害と改修の歴史、災害に対する備えについて、ご講演いただきました。

 懇親会は、兼六会の原田幹事(理 S48年卒)の挨拶・乾杯で始まり、学部や年齢の壁を越え、ご参加いただきました皆さまが、久しぶりの再会にあちらこちらで楽しく談笑される光景が見られるなど、旧交深まる同窓会となりました。最後に、参加者全員で校歌を斉唱し、中締め後、全員で記念撮影をして閉会となりました。                                            

         垣内 俊彦(工学部 平成4年卒業)

B法経文学部同窓会名古屋支部総会・懇親会                        

 

6月4日(土)名古屋国際ホテルにて、を開催し、当日の参加者は、来賓9名、会員43名、計52名でした。

総会では、上野支部長の挨拶、昨年度の事業・会計報告及び今年度の事業計画が、参加者全員の拍手で承認されました。来賓として、山本副学長が、同窓会活動の活発化と世界的な広がりの取組み、武田経済学類長が、人間社会学域での昨今の動向について、お話しされました。

安宅法経文学部同窓会会長から、同窓会本部の活動を報告され、来年の全国総会への参加のお誘いがありました。

懇親会では、壺谷副支部長の乾杯で、楽しい懇親会が始まり、今年も、外れ無しで全員に景品があたる「大抽選会」を行いました。この「大抽選会」で、当選の景品をめぐり、にぎやかな宴は、大変な盛り上がりとなりました。

宴もたけなわとなり、大学校歌・寮歌を参加者全員で、声高らかに斉唱した後、宮澤監事の中締めの万歳三唱で、楽しくにぎやかな懇親会は終了しました。

来年は、6月17日(土)に、医・薬・工・法経文が中心になり、5年に一度の「東海地区合同同窓会」が開催されます。  

ついては、大勢の同窓生に参加をいただき、盛大な会になるよう、役員一同、全力を尽くしていくつもりです。

           名古屋支部長 上野 健(法文学部 昭和50年卒業)

C薬学関東同窓会(総会、学術講演会、懇親会)

 

64日(土)にフクラシア東京ステーションで、薬学同窓会新会長の向 智里金沢大学理事・副学長(昭和51卒)、同副会長 玉井郁巳教授(昭和57卒)等を来賓にして、出席者は72名と盛会であった。

総会は校歌斉唱で始まり、在任中に逝去された薬学同窓会前会長の辻 彰金沢大学名誉教授を含む物故会員へ黙祷、来賓挨拶では、薬学部創立150周年を来年に控えて、祝賀会と記念事業として奨学金制度設立事業の計画が発表され、同窓会の全面的支援が求められた。

総会議事・報告後、向会長が「トップグローバル大学への挑戦と現況」と題して講演された。学術講演会では、青木裕子(中外製薬株式会社トランスレーショナルクリニカルリサーチ本部長(昭和55卒)が、研究・開発における素晴らしい成功ストリーを披露された。

懇親会は、向会長の日本薬学会賞と関東同窓会副会長で東京大学名誉教授の清木元治さん(昭和48卒)の紫綬褒章をお祝いする乾杯ではじまった。次いで、無作為に参加者が割り振られたテーブル毎にアイスブレークと称する簡単な自己紹介を行い、出席者の昭和28年から平成27年卒の大きな縦の交流を深めた。途中、荻原琢男さん(平成12卒)によるフルート独奏やスピーチが会を多いに盛り上げた。最後に参加者全員で薬学同窓生の愛唱歌「名無草」を合唱し、終了した。

次年度総会は平成2963日(土)に同会場で開催される予定である。

                   (長谷川幸司幹事、コ田敏宣副会長)




                                                Kanazawa University Alumni Office
                                     Kakuma-machi,Kanazawa-shi 920-1192,Japan