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日本学生支援機構大学院奨学金返還免除申請手続きについて
(博士後期課程)


博士前期課程学生については,こちらをご覧ください


日本学生支援機構 大学院奨学金返還免除申請について

返還免除申請について
日本学生支援機構(外部リンク)



日本学生支援機構の大学院第一種奨学金貸与者にかかる「特に優れた業績による返還免除」制度により,返還免除申請を希望する場合は,下記のとおり申請してください。なお,申請後,学内選考委員会等での審査の後,日本学生支援機構が認定した者に対して奨学金が返還免除になります。


                      


1.申請期間
  平成29年1月4日(水)〜平成29年2月3日(金) ※2月3日(金)必着


2.提出先
  理工系事務部学生課学生係 (退学者等については郵送でもかまいません)


3.提出書類
(1)業績優秀者返還免除申請書(様式1-1),指導教員等の推薦理由(様式1-2)
  ※様式は以下のとおりです。

・PDF版 「業績優秀者返還免除申請書(様式1-1)」
「指導教員等の推薦理由(様式1-2)」
・Excel,Word版 「業績優秀者返還免除申請書(様式1-1)」
「指導教員等の推薦理由(様式1-2)」
・記入例 「業績優秀者返還免除申請書(様式1-1)」

 

※指導教員等の推薦理由の記入・署名・押印等が必要です。
※下欄の記入上の注意をよく読み,記入してください。
※様式1−1については,両面印刷で提出してください。また,記入例を掲載していますので,記入の際の参考としてください。


(2)奨学金返還免除審査に関する資料
  ※様式は以下のとおりです。

・PDF版 「奨学金返還免除審査に関する資料」
・Word版 「奨学金返還免除審査に関する資料」
・記入例 「奨学金返還免除審査に関する資料」


※記入例を掲載していますので,記入の際の参考としてください。
※奨学金貸与終了時の在籍している課程で特に優れた業績を挙げたことが必要です。博士後期課程で奨学金を受給している者が博士前期課程在籍期間中の業績を記載することはできません。
※記載した業績には必ず証拠書類をつけてください。証拠書類がないものは評価をされないので,注意してください。学会発表等についてはその学会名・大会名・発表者・年月日等が分かる部分の写し及び発表の概要等を証拠書類としてつけてください。なお,証拠書類は,ホッチキス留めをせずに資料番号,頁番号等を記入して提出してください。
※学術雑誌・学会発表において,慣習上又はそれに準じる理由により,記載上,筆頭著者ではないが,返還免除申請者が主体的に研究を行ったものであり,実質の筆頭著者に該当する場合は「筆頭著者であることの証明書」を添付してください。
・様式は以下のとおりです。
 ○学術雑誌の筆頭著者であることの証明書
 ○学会発表の筆頭著者であることの証明書
※Proceedingsは評価の対象にはなりません。


(3)成績証明書(1通)


4.注意事項
(1)業績優秀者返還免除申請書(様式1-1)のうち,「教育研究活動等の業績」については,「学位論文その他の研究論文」,「発明」,「授業科目の成績」及び「研究又は教育に係る補助業務の実績」が自然科学研究科での評価項目となるので,それ以外での申請は基本的には無効です。ただし,上記4項目以外で,自分の専攻分野に関連した,教育研究活動の成果に該当するもので,特に卓越した業績(国際的に高い評価等)がある場合には,3.で掲げた提出書類以外にその証拠となる書類を添付して申請することも差し支えありません。

(2)本制度に申請するには,返還誓約書の提出が前提とされているので,学生支援課学生支援係に提出していない場合は,至急提出してください。

(3)書類不備等で問い合わせること,あるいは,追加に書類を提出願うことがあり得るので,連絡の取れる連絡先を様式1-1に記載してください。



5.問い合わせ先
 奨学金全般に関すること:学生支援課学生支援係 tel 076-264-5170
 返還免除に関すること:理工系事務部学生課学生係 tel 076-234-6838