ホーム > 事務局 > 理工系事務部 > 理工系事務部学生課 > 奨学金返還免除について

平成29年度日本学生支援機構大学院奨学金返還免除申請手続きについて
(博士前期課程)


博士後期課程学生については,こちらをご覧ください


日本学生支援機構 大学院奨学金返還免除申請について

返還免除申請の手続き要領
日本学生支援機構(外部リンク)



1.申請資格を確認する。
  第一種奨学金(無利子)の貸与を受け,奨学金貸与期間中に“優れた業績”を挙げ,今年度において貸与を終了または終了見込みの大学院生。


【自然科学研究科で“優れた業績”として評価される例】

(1)研究論文 学会発表(地方大会,全国大会,国際大会),表彰,
学術雑誌への投稿,掲載,表彰
(2)発明 特許または実用新案の出願や登録,関連分野コンテスト等での表彰
(3)授業科目の成績 優秀なGPA値,MOT修了,創成研究,課題研究に基づく実践活動
(4)教育補助業務の実績 TA・ALAの優れた実施歴
(5)音楽,演劇,美術その他芸術の発表会成績 専攻分野に関連した学外における発表会・演奏会・展覧会等に出展・入賞
(6)ボランティア活動その他社会貢献活動の実績 専攻分野に関連した学外における活動の優れた実績

 

*詳細は,「奨学金返還免除審査に関する資料」に記載の専攻・コース別の返還免除審査対象項目を確認してください。
*奨学金貸与終了時の在籍している課程で奨学金貸与期間中に特に優れた業績を挙げたことが必要です。学士課程在籍期間中の業績は含みません。また,博士前期課程2年次から受給した場合は,博士前期課程1年次の業績を含めることはできません。



2.下記「業績優秀者返還免除申請書(様式1-1)」,「指導教員等の推薦理由(様式1-2)」,「奨学金返還免除審査に関する資料」をダウンロードする。


・PDF版 「業績優秀者返還免除申請書(様式1-1)」
「指導教員等の推薦理由(様式1-2)」
「奨学金返還免除審査に関する資料」
・Excel,Word版 「業績優秀者返還免除申請書(様式1-1)」
「指導教員等の推薦理由(様式1-2)」
「奨学金返還免除審査に関する資料」
・記入例 「業績優秀者返還免除申請書(様式1-1)」
   「奨学金返還免除審査に関する資料」

◆「様式1-1」,「奨学金返還免除審査に関する資料」を印刷する際は,A4用紙に両面刷りとしてください。
◆Excelを利用する時,様式(行列のサイズや罫線)を崩さないよう注意してください。



3.「業績優秀者返還免除申請書(様式1-1)」,「奨学金返還免除審査に関する資料」に必要事項を記入・入力し,“優れた業績”の証明資料一式を用意する。「奨学金返還免除審査に関する資料」に指導教員から署名・捺印をもらう


【“優れた業績”の証明資料の例】

上記(1)の場合 学会発表,表彰等については,著者名・題目・学会名・発表年月日がわかる部分の写し及び発表概要,賞状の写し等。学術雑誌への掲載,表彰等については,著者名・題名・雑誌名・頁・巻号・受理年月日が分かる部分の写し等及び論文内容の概要,賞状の写し等。投稿中の場合は,投稿中であることを証明するもの。
上記(2)の場合 関連資料及び貢献度等が分かるもの,表彰は賞状の写し等。
上記(3)の場合 新聞掲載記事,実践活動の記録等(GPA,MOT,創成研究は資料不要)。
上記(4)の場合 TA・ALA採用時の委嘱状のコピー。
上記(5)の場合 関連資料及び発表会の成績がわかるもの。
上記(6)の場合 新聞掲載記事,活動の実績の記録等。


4.「指導教員等の推薦理由(様式1-2)」に指導教員から記入・署名・捺印をもらう。



5.下記要領に従って,「業績優秀者返還免除申請書(様式1-1)」,「指導教員等の推薦理由(様式1-2)」,「奨学金返還免除審査に関する資料」,証明資料一式,成績証明書を提出する。


◆期間 : 平成30年1月4日(木)〜平成30年2月2日(金)17時00分《厳守》
◆場所 : 理工系事務部学生課学生係


※締切間際に書類を提出すると,書類の訂正・追加等を求められた時に締切日時に間に合わなくなる恐れがあります。申請はできるだけ余裕を持って行ってください。



○この件に関するお問い合わせ先

学生係

tel 076-234-6974
mail s-gaku@adm.kanazawa-u.ac.jp