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里山フライヤー

里山自然学校の最新情報を手作り感覚のフライヤー(ミニチラシ)でお送りします

『SATOYAMAの生物多様性保全~森・川・海のつながりを活かした人のいとなみ~』

    =====金沢大学「里山プロジェクト」シンポジウム=====

『SATOYAMAの生物多様性保全~森・川・海のつながりを活かした人のいとなみ~』

日 時:2008年11月15日(土) 13:00~17:30
会 場:金沢大学自然科学系図書館 大会議室 (金沢市角間町) 
     (金沢駅からバスで約35分、金沢大学自然研前下車) 

参加無料です。どうぞお気軽にご参加下さい。席に限りがございますので、参加ご希望の
方はなるべく事前登録をお願いいたします。 (氏名・所属・TEL・E-mailを添えて)

          -----趣 旨----
 金沢大学「里山プロジェクト」では、『里地里山の生物多様性保全』を考える
シンポジウムを2006年度、2007年度と続けて開催してまいりました。最近では、
里地里山に加えて、里海の重要性に対する認識も深まってきており、国際的
視点から「SATOYAMA」を評価する取り組みも各地で始まっています。そこで、
今年度の当プロジェクトのシンポジウムは『SATOYAMAの生物多様性保全』と
タイトルをスケールアップして開催することとなりました。
 今回のシンポジウムは、金沢大学「里山プロジェクト」と東北大学GCOE「環境
激変への生態系適応に向けた教育研究」が共同で主催することとなり、コーディ
ネーターは東北大学GCOEの拠点リーダーである中静 透教授(東北大学生命科
学研究科)が務めます。東京大学東洋文化研究所の菅 豊教授には、これからの
「里」について基調講演を頂きます。また、講演では、森・川・海と多彩な話題が
5題集まりました。
 下記の要領にてシンポジウム『SATOYAMAの生物多様性保全~森・川・海の
つながりを活かした人のいとなみ~』を開催いたします。

          -----プログラム-----
◇趣旨説明
  --笠木哲也・木村一也(金沢大学)
◇開会挨拶として
「能登半島における里山里海再生への取り組み」
  --中村浩二(金沢大学)
◇コーディネーターよりイントロダクションとして
「里山生態系変化と生態系サービスの持続性」
  --中静 透(東北大学)
◇基調講演
「里の水辺は誰のものか-これからの里を考える」
  --菅 豊(東京大学)
◇講演
「のり漁業から考える人と海のかかわり」
  --田村典江(アミタ㈱持続可能経済研究所)
「森と里がはぐくむ海の幸」
  --山下 洋(京都大学)
「クマとサケがつなぐ森と海」
  --間野 勉(北海道環境科学研究センター)
「森は畑の恋人」
  --前藤 薫(神戸大学)
「「里」の生物多様性ローカルホットスポット」
  --三橋弘宗(兵庫県立大学)


【主 催】 金沢大学「里山プロジェクト」 
       東北大学GCOE「環境激変への生態系適応に向けた教育研究」
【共 催】 金沢大学地域連携推進センター 金沢大学環日本海域環境研究センター  
       国連大学高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット
【申し込み・問い合せ先】
〒920-1192 金沢市角間町  金沢大学創立五十周年記念館
       電話 076-264-6698  FAX 076-264-6699
       E-mail kakusato@ad.kanazawa-u.ac.jp

 11.15SATOYAMAの生物多様シンポジウムチラシ

web081115生物多様性シンポ チラシ.jpg

笠木幸枝 (2008年10月20日 15:19) | コメント(1)

コメント(1)

  • 西村 仁志 | 2008年10月26日 10:08

    里山への興味が強く、今回のシンポジウム参加させて頂きます。